MAS(Management Advisory Service)

藤間会計事務所が行う経営支援サービスは、財務分析を軸にしつつ、経営の課題に踏み込み、改善する方法を経営陣と一緒に考えるサービスです。社長や幹部の皆様と一緒に考え、組織の力を最大限に発揮させるお手伝いをし、より良い経営を共に考えて参ります。

経済状況の変化が厳しい中、企業の動きも常に変化しているため、「これをやったら絶対安定する」というものがない、難しい時代です。いわば経営計画を達成することは、夢であり目標です。

現実に中小企業では、経営計画策定の前段階からさまざまな問題が発生しています。
私たちは、経営者と同じ視点に立って経営陣の皆様と一緒に原因と対策を考え、組織の最適化と成長を目標に、軌道修正をしながら、粘り強く活動を出来るよう支援して参ります。

目標達成のサポートもさることながら、経営陣の経営体質強化は、経営支援サービスの大きな役割です。

ご支援に際しては、経営アドバイザリー(MAS)の専門教育を受けた専門スタッフが中心となり、フルサポートいたします。

※MAS : Management Advisory Serviceの略。経営上の各種問題点に対する有効なアドバイスや指導を行うサービス。

1. 経営者の目標像に近づけるように、会社内部の組織を整え、収益改善に導く

経営会議を月一度行い、社長・各部リーダーの参加で各部の問題点を共有化し、組織全体としての最適化が意識できるようになった。
問題点を具体的に整理し、問題の改善に取り組むことが、収益改善につながっていった。
2. 収益力の向上を目標に、企業が提供するサービス内容と資金収支に重点を置く支援

月一度の経営会議を通じて、会社の問題点や課題を解決するための取り組みを実施する。
経営幹部以外にも、将来の幹部候補や主任クラスまで参加してもらうことにより、利益を出すためのサービス内容・料金や質を向上させるための研修などを導入。
会議参加の幅を広げることにより、目標数値なども具体化でき、達成可能が道のりが出来てゆく。

初期段階では、財務診断により財務面の課題を洗い出し、収益性改善を目標とした計画を立案するサポートを行います。

ご支援する内容は、企業によって様々です。毎月1回経営会議に伺い、様々なテーマ(売上拡大・資金対策・コストダウン・組織統制活性化・人材育成等)を、計画と実績の差を見つめ、改善していくサポートをいたします。私たちは企業の社外役員としての立場で、継続的に支援し続けることを目標としています。

経営支援サービスでは、企業様によって固有のご提案書(ご支援の計画書)を作成し、またサービス内容も定期的に見直しながら、継続支援を実施します。まずは、経営者様のお話を聞き、企画提案書をご検討いただいております。

経営支援サービスの過程で、複雑かつ専門的なコンサルが必要となる場合、企業様の要請に基づき、売上拡大・コストダウン・組織戦略等などの課題解決に際しては、内部に独自のバックアップ体制「フジマの理念によるコンサルティング手法」が整っているため、厳選されたスペシャリストにより、統一した品質管理のもと「経営計画達成トライアルシステム」経営をご支援することが可能です。